やります! 柏木徹(とおる) 子供を大切にするまち

「子供を大切にするまちは成長する。」

2011年に市長選挙に挑戦した時からの変わらない信念です。

当時、全国で最も成長しているまちは愛知県のみよし市、関東圏では浦安市、県内では藤沢市でした。この三つのまちは、もっと言えば全国の成長しているまちは例外なく年少人口(0歳〜14歳)が増加していました。こどもを持つ親にとって子育てをする環境はとても重要です。子育て世帯はよりよい教育環境や子育ての施策を真剣に考えて住居を選択します。昨年横浜市が実施した「保育園待機児童ゼロ政策」は、多くの子育て世代を横浜市に呼び込むことに成功しました。

第一歩として、平塚市のこどもたちを徹底的に大切にすることに取り組みます。

最重点課題は教育環境の整備、特に学力の向上です

こどもの学力に関心の内親は誰もいないはずです。全国学力テストで毎年上位にランクされている秋田県、福井県が共通して取り組んでいる方針は「少人数学級」です。平塚市の全ての小中学校で、「20〜25名の少人数学級」の導入を目指します。併せて、平塚市独自の教育プログラムの策定に取り組みます。

そして、中学校給食の実現です。4年前から主張し続けていますが、全国の約80%の公立中学校で学校給食は実施されています。実施率全国最低(約17%)の神奈川県でさえ、すでに過半数の自治体で中学校給食が始まりました。必ず実現します。

加えまして、「安心して子供を産んで育てられる医療環境を守る。」、「子供を安心して預けて働ける環境整備。」等の施策を充実させて、「日本一こどもを大切にするまち平塚」を実現し、成長するまちを目指します。

そしてもうひとつ、避けては通れない重要な課題があります。

「元気な高齢者はまちの財産」

高齢化がピークに達する2050年には、高齢化率(全人口に占める高齢者の割合)は約40%になります、高齢化の進行は避けては通れません。しかしながら、健康で社会参加が出来る高齢者の皆さまは、まちの大切な財産です。病気予防や介護予防への積極投資を行い、元気な高齢者がボランティア等の地域活動に参加が出来る仕組みを整備して、「元気な高齢者があふれるまち平塚」を実現します。

また、急増する高齢者世帯の生活不安と孤立の解消は自治体の責務です。平塚の卓越した地域力を活用して、一人でも安心して暮らせる仕組みを確立します。

「日本一こどもを大切にするまち平塚」そして、「元気な高齢者があふれるまち平塚」の実現に向け地道に努力していきます。

柏木とおるの約束

その1 こどもを大切にするまち

日本全国成長しているまちは例外なくこどもが増えています。平塚市は子供を持つ親に選られるまちにならなければいけません。そのためにはまず、平塚市に住むこどもたちを大切にすることから始めます。子供たちが健康に生まれ元気に育ち、そして学力向上や教養を培うために施策に取り組みます。

守ります。こどもの命と健康

こどもの命と健康を守るために、周産期医療の充実と産科の維持・小児ICUの整備・救急搬送先の整備、そしてインフルエンザ予防接種の公費助成等を実現します。

中学校に給食は絶対必要です。

全国の公立中学校の給食実施率は81%です。給食実施率最低(17%)の神奈川県内でも既に半数以上の自治体で中学校給食が始まりました。

早期に中学校給食完全実施を実現します。

子供を安心してあずけて働ける環境を整備します。

  1. 市立幼稚園等の既存の施設を有効活用して待機児童ゼロの実現を目指します。
  2. 私立幼稚園が保育機能を持てる市独自の施策を講じます。
  3. 公立小学校に地域とこどもたちが集う「放課後サロン」を設置、こどもが安心して集え、親が安心してあずけられる場所を確保します。

こどもの学力向上に全力で取組みます

こどもを持つ親の最大の関心事は学力です。

学力向上のための施策は最優先で全て取組みます。

  1. 小学校25名学級の導入を目指します。
  2. 英語によるコミュニケーション力およびIT知識・技術を習得できる平塚市独自の教育プログラムの策定を目指します。
  3. 公立中学校に放課後・夜間勉強室を設置、存分に勉強ができる環境を整備します。

その2 元気な高齢者があふれるまち

高齢化がピークに達する2050年には、高齢化率(全人口に占める高齢者の割合)は約40%になります。

しかし、健康に射界産科ができる高齢者はまちの財産です。平塚市の卓越した地域力を活用して、この財産を活かしていきます。

“元気な高齢者があふれるまち平塚”の実現

自宅で笑って暮らせる老後を実現するために“高齢者いきいき計画”を策定します。

  1. 高齢者の体力と健康状態をチェックして、地域落としよりカルテの作成。
  2. 高齢者個々の体力と健康状態に合せた健康プログラムを作成し、身近な場所で参加して楽しい健康プログラムを実施。
  3. 高齢者個々の状況に応じてボランティアや趣味の会などでの社会参加。

病気予防や介護予防への積極投資を行い,“元気な高齢者があふれるまち平塚”を実現します。

高齢者世帯の生活不安と孤立を解消

急増する高齢者世帯の生活不安と孤立の解消は自治体の責務です。

  1. 市民病院に訪問診療かの設置
    休息な高齢化で施設介護には限界があります。訪問診療システムの確立は急務です。
  2. 緊急通報システムの設置
    受話器を上げれば最寄りの介護施設と直結するシステムを構築します。
  3. 配食サービスの拡充
    高齢者単身世帯にニーズの高い配食サービスをより良い方向に拡充します。

平塚の卓越した地域力を活用して、ひとりでも安心して暮らせる仕組みを実現します。

私がやります!

柏木徹(とおる)プロフィール
柏木徹 かしわぎとおる

昭和38年2月15日生 桃浜町在住

地域活動
桃浜町自治会役員/花水地区青少年指導員/花水公民館運営委員/花水小学校PTA会長(平成25年度)/平塚昭南ロータリークラブ会員
家族
妻・長男・長女・父
好きな食物
ラーメン・カレー
趣味
読書・こどもとあそぶこと
好きな本
司馬遼太郎はすべて読みました
休日の過ごし方
総合公園やビーチパークでこどもと遊んでいます
1963年
平塚市桃浜町生まれ
1966年
なでしこ幼稚園 入園
1969年
平塚市立花水小学校 入学
 
ボーイスカウト平塚第5団 入団
 
桃は真少年野球部(現 花水少年野球部)所属
1975年
平塚市立浜岳中学校 入学
1978年
県立平塚江南高等学校 入学
1981年
横浜国立大学工学部化学工学科 入学
 
白樺湖プロスキースクール非常勤講師
1986年
横浜国立大学工学部化学工学科 卒業
 
ジャパンゴアテックス株式会社入社
1991年
明治生命保険相互会社(現 明治安田生命保険相互会社)入社
1995年
平塚に戻る
 
衆議院議員選挙立候補予定者 河野太郎事務所スタッフ
1996年
河野太郎衆議院議員秘書
2009年
株式会社コンシェルジュサービス設立
2011年
平塚市長選挙挑戦
2015年4月
平塚市議会議員

柏木とおるの基本理念

こどもを大切にするまち from torukashiwagi